DeNAの新外国人選手4人が28日、横浜市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 身長203センチと長身が際立つショーン・レイノルズ投手(27)=前パドレス=は昨季、メジャーで中継ぎとして19試合に登板した右腕。

16年には打者としてマーリンズにドラフト指名されたが、21年途中に投手転向した変わり種だ。この日、写真撮影の際には自身の名前が書かれたタオルを頭上に掲げようとした際、両手が天井に着きそうになるハプニングで周囲の笑いを誘った。

 会見で身長に関する質問を受けると「いい質問だ。聞いてくれてありがとう」とニヤリ。「もちろん野球の面では角度のついた球を投げられて有利かなと思いますけど、生活面で苦労していることで言うと、よく頭を天井だったりドアにぶつけてしまうことが多い。ただ、野球選手としては非常に恵まれていることだなと思うので、アドバンテージをしっかり活用してチームの勝利に貢献したいと思います」と笑った。

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