2025年の出来事を五・七・五で振り返る第一生命実施「サラッと一句!わたしの川柳コンクール」(サラ川)の優秀100句が決定した。応募総数は5万4302句。

今回は前回同様に物価高、AI、快進撃を続けるドジャース・大谷翔平投手関連のほか、2025年ならではの古古古米や大阪・関西万博を絡めた句が選ばれている。

 万博の公式キャラクターにちなんだ「ミャクミャクと 続く気配の 物価高」、自民党総裁戦をかけた「物価高 惣菜戦の 午後6時」、年々影響力を増しているAI関連の「AIか? 志望動機が 皆同じ」といった句が選出。ベスト10は5月下旬に発表される予定だ。

◆その他の主な優秀100句

「感涙の スピーチ書いたの AIです」

「古古古米 家事新米の 俺が炊く」

「キャッシュレス 充電無くなり 無一文」

「テレビ見て スワイプしてる 三歳時」

「婆ちゃんを 乙女に変える 推しライブ」

「子は就活 妻は推し活 俺カツカツ」

「デコピンは きっと俺より 高い飯」

「伝説は むかしは河童 いま翔平」

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