◆クロッカスS・リステッド(1月31日、東京競馬場・芝1400メートル)追い切り=1月28日、栗東トレセン

 昨年末の万両賞を勝ったアスミル(牡3歳、栗東・本田優厩舎、父ダノンプレミアム)は、CWコースでメイショウオーロラ(6歳3勝クラス)とリードアクター(3歳未勝利)と併せ馬を行い、6ハロン85秒0―11秒0で2頭に1馬身ほど先着した。騎乗した横山助手は「馬なりでラスト11秒0でした。

それだけ状態は仕上がっています」と笑顔を浮かべた。

 初勝利は4戦目だったが、1勝クラスは2戦で通過した。今回が7戦目で、豊富なキャリアは強みとなる。「左回りや輸送は新潟で経験して勝っていますし、その時の走りからは、直線がより長い東京コースも合うと思います。アスミルもかなり成長してくれていますし、チャンスはあると思っています」と同助手。ここで賞金を加算して、重賞戦線へ。

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