侍ジャパンで日本ハムの伊藤大海投手(28)が28日、超省エネ調整継続を掲げた。名護・先乗り自主トレで今年初のブルペン入り。

WBC球を使い、捕手を立たせて22球、捕手を座らせて2球を投じた。「状態はすごくいいし、体も元気。盛り上がりすぎないというか、自分の中でちゃんとセーブして、一球一球の精度を上げていく」と、“伊藤流”のマイペース調整を強調した。

 2月14日からの宮崎での侍合宿に向けて、「そこでバチッとはまってなくてもいいかな」。23年の前回大会では調整を早めた反省を踏まえ、焦らずじっくり、感覚を研ぎ澄ましていく。

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