阪神の新外国人のキャム・ディベイニー内野手=前パイレーツ=が、助っ人遊撃手では72年のバート(中日)以来、54年ぶり2人目のゴールデン・グラブ(GG)賞に意欲を見せた。米マイナー通算85発を誇るが、強肩が売りで守備も持ち味。

「やるべきことに取り組んで、守備の賞を頂ければ」と意気込んだ。

 日本語の勉強も「言語学習アプリで80日続いている」と内野の要としての自覚十分。昨年はチームから外野、遊撃を除いて7人がGG賞に輝いており、プロ野球最多タイの8人受賞(78年阪急、92年西武)に貢献する。

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