広島のフレディ・ターノック投手が29日、マツダスタジアム内で新入団会見を行った。
昨季米大リーグ・マーリンズでリリーフ5登板、3Aでは先発10戦を含む29登板で4勝2敗、防御率3・28。
来日にあたってはカープ時代「カントリー」の愛称でファンに愛されたエルドレッド駐米通訳がアドバイス。「日本の野球は基本に忠実。そういった部分の練習が大事」と教えられたという。23年のアスレチックス時代には現DeNAの藤浪と同僚。そこで日本の練習や熱狂的なファンの存在を知ったという。
異国で目指すのは年間を通じたローテ死守。「1年間を通して自分が投げる試合は1イニングでも多く投げて、ブルペン陣に負担をかけないように」。まだ27歳。昨季リーグ5位のチーム防御率と苦しんだ投手陣を救う。










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