広島のフレディ・ターノック投手が29日、マツダスタジアム内で新入団会見を行った。

 昨季は米大リーグ・マーリンズでリリーフ5登板、3Aでは先発10戦を含む29登板で4勝2敗、防御率3・28。

先発として期待される193センチの最速157キロ右腕は「優勝が一番の目標。日本の野球界で成功を収めたい」と意気込んだ。

 米国の大雪の影響で予定便が欠航。数日遅れで異国に到着し「少し疲れています。時差ボケも」と苦笑い。数日間は、ホテルと空港の往復のみでほとんど練習できなかったという。ただ、すでに日本のボールへ対応は完璧。「アメリカの球より感触がいい。握りやすいし、どのボールもほとんど同じ形、同じ感触でつくられている。ピッチャーとしてはいいこと」と歓迎した。

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