第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。

 昨春センバツ覇者・横浜(神奈川)は昨秋の関東大会で8強止まりだったが、2年連続18度目の出場。

今秋ドラフト候補として注目される最速154キロ右腕・織田翔希投手(2年)は、神奈川・横浜市内の同校グラウンドで取材に応じ、「2連覇というチャンスも自分たちにしかない。自分が中心となってチームを勝たせるような投球をして、結果として優勝という結果に結びつけられば」と決意を示した。

 ◆織田 翔希(おだ・しょうき)2008年6月3日、北九州市生まれ。17歳。足立小1年で野球を始め、3年から投手。足立中では軟式野球部。高校では1年春の県大会からベンチ入り。同秋の関東大会準々決勝の東農大二戦で、公式戦初完投初完封。明治神宮大会でも準々決勝で明徳義塾を2安打完封。昨春センバツでは優勝に貢献した。185センチ、76キロ。右投右打。

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