巨人・竹丸の母校でもある崇徳が、広島勢では最長ブランクとなる33年ぶりの春切符を手にした。中国大会で準々決勝から3連続完封のエース左腕・徳丸凜空(りく、2年)は「重い扉がやっと開いたなと思った」と素直に喜んだ。
76年のセンバツ初出場V時に「1番・遊撃」で主将だった元広島の山崎隆造総監督(67)は「『古豪ですよね』と言われて恥ずかしかった。強豪ではないってことだから」と安ど。DH制についても触れ「一芸に秀でた選手が出られる。僕は賛成派」と野手の出場機会増を歓迎した。
昨夏は広島大会決勝で広陵に1点リードの9回2死から追いつかれ、タイブレークで勝ち越しを許し、力尽きた。徳丸は「野球の怖さを知った。あれ以来、ささいなことから意識を高く持ってやってきた。2度目の全国制覇を目標にやっていきたい」と50年ぶりの頂点を見据えた。(吉村 達)










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