オリックス・若月健矢捕手(30)が30日、山本由伸(ドジャース)と再タッグで連続世界一を誓った。21年から3年連続で最優秀バッテリー賞を受賞した元相棒と、3月のWBCで共闘。
「僕自身、初めての経験なので分からないこともいっぱいあると思うけど、遠慮せずにやっていきたい」。自身初の主要国際大会に向け、オフは大会球で練習。「ダルビッシュさんはこんな人だった…とか、そんな感じで」と23年の前回大会に出場した宮城、宇田川、山崎からも情報を集め、イメージを膨らませてきた。
2月14日からの侍ジャパン宮崎キャンプに先駆け、同1日からのチームの春季キャンプでは大会時のサイン伝達手段である電子機器「ピッチコム」を練習予定。ブルペンでは同じWBC組の宮城、曽谷の球をなるべく多く受ける計画だ。
この日は、チームとともに空路で宮崎入り。「昨年は3位ということで、上位2チームにかなり離された。細かい部分が大事になる」と、オリックスの選手会長としての役割も忘れなかった。連続世界一からの4年ぶり日本一が最終目標。まずは宮崎で濃密な一か月を過ごす。
〇…岸田監督がチームのWBC組に「26年初実戦」の出場を勧めた。宮崎キャンプ第2クールの2月8日に、初の紅白戦を予定。「(若月は)出るだろうし(宮城、曽谷も)投げた方がいいと思う」と、3人に早めの仕上げを促した。この日は、チームとともに空路で宮崎入り。「いい経験になるだろうし、力を発揮してきてくれるんじゃないか」と、連続世界一への貢献に太鼓判を押した。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)