ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝候補のドミニカ共和国がまた強化された。30日(日本時間31日)、マリナーズの主砲フリオ・ロドリゲス外野手(25)ら4選手が加わることになった。

 ドミニカ共和国には今週に入ってパドレスのF・タティス、ブルージェイズのV・ゲレロなど多くのスター選手の入団が発表されており、チームはすでに充実していた。

 この日発表されたのは2年ぶり30本塁打、30盗塁をマークしたJ・ロッドに加え、ヤンキースのA・ロサリオ内野手、そしてロイヤルズで42セーブを挙げたC・エステベス投手にオールスター戦2度選出のパイレーツのG・ソト投手。

 ロドリゲス、エステベス、ソトの3人は2023年WBCのドミニカ共和国代表メンバーに名を連ねていた。ドミニカ共和国は今年のWBC第1ラウンドでD組に入り、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと戦う。

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