2023年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、日本代表と死闘を演じたメキシコが30日(日本時間31日)、昨季打率3割1分6厘をマークしたレイズのジョナサン・アランダ内野手(27)を始め4選手の追加メンバーを発表した。

 ブルワーズのJ・オルティス内野手、ダイヤモンドバックスのA・トーマス外野手にフィリーズのT・ウォーカー投手も加わった。

 メキシコはこれまでにブルージェイズのA・カーク捕手、マリナーズのR・アロザレーナ外野手ら5選手が発表になっている。

 

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