東京六大学リーグ・明大は31日、新年度のスポーツ特別入試合格者15人を発表した。内訳は投手6人、捕手2人、内野手6人、外野手1人。

 昨春のセンバツを制した横浜(神奈川)からは、昨年9月のU―18野球W杯代表に選ばれた為永皓内野手のほか、野中蓮珠外野手も加入。投手でも、昨夏の甲子園にも出場した智弁和歌山(和歌山)の渡辺颯人投手、広陵(広島)の堀田昂佑投手ら将来性豊かな選手が加わる。合格者15人のうち、甲子園経験者は13人となった。

 合格者一覧は下記の通り(名前の〇は甲子園出場)。

 【投手】

 〇及川翔伍(二松学舎大附)

 〇長井孝誠(日本航空石川)

 〇堀田昂佑(広陵)

 〇渡辺颯人(智弁和歌山)

 〇行梅直哉(高松商)

 〇山岡純平(報徳学園)

 【捕手】

 吉﨑創史(武相)

 〇岡部純陽(中京大中京)

 【内野手】

 〇石田陽人(浦和学院)

 〇秋山潤琉(健大高崎)

 〇為永皓(横浜)

 〇冨田祥太郎(天理)

 前田蓮(東海大菅生)

 〇白髪零士(広陵)

 【外野手】

 〇野中蓮珠(横浜)

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