1月31日の京都5R・3歳新馬(芝2000メートル=15頭立て)は、1番人気のバリオス(牡、栗東・武幸四郎厩舎、父キタサンブラック)が首差で勝利した。ダート短距離で活躍し、中央でもオープン4勝の10歳馬ヘリオスの半弟。

勝ち時計は2分3秒4(良)。

 スムーズにスタートを決め、インの中団へ。直線に入ると外に持ち出され、シャープな伸び脚で抜け出していたオズマップ(池添謙一騎手)をゴール前で差し切った。

 高杉吏麒騎手は「テンション的にはカッとなりやすいところがありますが、競馬に行くと上手に走ってくれました」とたたえた。

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