◆第31回シルクロードS・G3(2月1日、京都競馬場・芝1200メートル)=1月31日、栗東トレセン

 明け4歳のレイピア(牡4歳、栗東・中竹和也厩舎、父タワーオブロンドン)は角馬場で体をほぐした。柴田助手は「帰厩時は立派に帰ってきたし、パワーアップして古馬っぽくなってきた」と成長を実感している。

 3歳だった前走の京阪杯は、古馬を相手に内でうまく立ち回って4着。同助手は「前走もいい競馬だったし、3歳時にいろんなレースを経験できたのは大きい。今くらいの馬場の方がパワーがあるし、いいかな」と前を向く。

 中間も栗東・坂路で好時計を連発し、状態は文句なし。「いい動きだったし、しまいのかかる時間で、頑張って踏ん張っていたね」と柴田助手。強い同期に負けじと、4歳初戦を白星で飾る。

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