東都大学リーグで10季ぶりに1部に復帰する立正大が31日、埼玉・熊谷市内の同校グラウンドで練習を行った。

 昨秋の2部リーグ戦を制し、1部6位だった駒大との駒大入れ替え戦に2連勝して昇格を果たした。

樫村佳歩投手、巨人から育成2位で指名された林燦(きら)投手らのほか、内野複数ポジションでもレギュラーが抜けたが、昨年9月のU―18野球W杯代表に選ばれた山梨学院・横山悠捕手ら有望な新入生が加わる。

 東都1部では現在、青学大が6連覇中。元中日の金剛弘樹監督(46)は、「どこも強いんだろうなとは思っていますが、(4年生が抜けて)チームがまた新しいものになっているので、どう仕上げられるか。僕が学生の時から青学には相性いいイメージがあるので、立正が引っかき回したいという気持ちが強い」と、闘志を燃やした。

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