東都大学リーグで10季ぶりに1部に復帰する立正大の新入生が31日、埼玉・熊谷市内で入寮した。昨夏の甲子園で4強入りし、昨年9月のU―18野球W杯代表に選ばれた山梨学院・横山悠捕手も新天地でのスタートを切った。

 母校は30日に今春のセンバツ出場が正式決定。昨夏までバッテリーを組んだ最速152キロの投打二刀流・菰田陽生(2年)は主将として、23年以来の頂点を目指してチームを率いる。大きな注目を集める元相棒へ、「本当に菰田は、ずっと監督さん(山梨学院の吉田監督)も『野球界の宝』だと言っているんですけど、一緒に野球をやっていて、本当にそういったものを感じる。優勝を目指して欲しいんですけど、1つ願望を言うとすれば、甲子園で本塁打を打ってほしいなと思います」とエールを送った。

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