ドジャース佐々木朗希投手(24)が31日(日本時間2月1日)、本拠地・ドジャースタジアムで行われたファン感謝イベント「ドジャーフェスト」に出席した。

 朗希はメジャー1年目となった昨季、開幕ローテ入りを果たしたが、5月途中から右肩を痛めて長期離脱。

しかし、9月には救援でメジャー復帰を果たし、ポストシーズンでは抑えを務めるなど救世主として球団史上初のワールドシリーズ連覇に貢献した。ただ、レギュラーシーズンでは10登板(8先発)で1勝1敗、防御率4・46だった。

 この日、大谷翔平投手(31)とともにステージに上がった朗希は、トークショーのMCから「デビュー戦とポストシーズンはどっちが緊張した?」と聞かれ、「余裕でデビュー戦です」と即答。「(ポストシーズンは)緊張もありましたけど、勝負の楽しさというか、そっちの方が強かったので」と明かした。

 ド軍で同僚の大谷、山本は3月のWBC出場が決まっているが、朗希は侍ジャパンのメンバーには入っておらず、2月からは先発復帰する米2年目に向けてアリゾナ州グレンデールで行われるキャンプで調整する。

編集部おすすめ