ソフトバンクは1日、宮崎・生目の杜運動公園で春季キャンプをスタートした。アイビースタジアムのスコアボードの上には5年ぶりに日本一のチャンピオンフラッグが掲げられた。

 練習前には小久保裕紀監督があいさつ。「まっさらな新しい気持ちで全身全霊やりとげます。ファンの皆さん、ついてきてください」と力強く語った。

 ソフトバンクはWBCに日本代表の近藤、周東、牧原、松本裕の4人と、外国人選手はモイネロ、サルディ(ともにキューバ)、アルメンタ(メキシコ)、ダウンズ(コロンビア)、張峻瑋、徐若熈(ともに台湾)の最大6人の10選手が選出される可能性がある。

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