守護神返り咲きを狙うDeNAの山崎康晃投手が1日、沖縄・宜野湾キャンプの初日からブルペンで約50球を投げ込んだ。

 西武から移籍の古市尊捕手を座らせ、うなり声をあげながら力のこもった投球。

いきなりエンジン全快のスタートに、33歳の右腕は「ケガもなくキャンプを迎えられた。しっかりと体をいじめて、1年間戦える土台をしっかり作りたい」と、12年目のシーズンに向けての意気込みを口にした。

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