サブロー新監督率いるロッテの宮崎・都城キャンプが1日、スタートした。キャンプ初日のグラウンドでは、球団28年ぶりとなる外国人でキャプテンに就任したネフタリ・ソト内野手がナインにメッセージをおくった。

 「野球がうまい人が集まっているだけか、それとも野球がうまい人が集まって一つのチームになって勝つ集団になるか。そういう集団に、みなさんでなっていきましょう。レッツゴー。みなさんで力を合わせて頑張っていきましょう」

 助っ人の主将就任は1998年のフリオ・フランコ以来。12球団を見渡しても極めて珍しい起用について、サブロー監督は「昨年から僕はよく観察していたが、中堅選手、若い選手を食事に連れて行ったり、バッティングを教えたり、いろいろと見ていて『キャプテンやな』と思ったので」と説明。「(2月28日で)37歳という年齢でひと踏ん張りするためにも、全体というより個人のために(キャプテンを)やってもらおうと思ったのが本音」と明かしていた。

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