メッツのフアン・ソト外野手(27)が、ドミニカ共和国代表として3月のWBCに参加することが、1日(日本時間2日)、正式に決まった。XのMLB公式アカウントが「フアン・ソトが、ドミニカ共和国チームに戻ってくる。

2023年大会では2本の本塁打を放っている」と、代表ユニホーム姿の写真を添えて伝えた。

 ソトは昨シーズン中に「健康体であったなら、100%出場したい」と意思表明しており、2大会連続2度目の参加となる。

 2024年オフに、メッツと15年総額7億6500万ドル(約1147億円=当時のレート)の大型契約を結び、ドジャース大谷翔平投手が結んだ10年総額7億ドル(約1147億円=同)を超え、スポーツ史上最高額となる“メガ契約”が話題を呼んだ。

 ドミニカ共和国は、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアがそろうプールDに組み込まれている。すでに、V・ゲレロ(ブルージェイズ)、J・ロドリゲス(マリナーズ)、F・タティス(パドレス)らメジャーを代表する強打者が続々、参加を発表済み。ソトの加入で、強力打線は一層破壊力アップ。優勝を狙う米国や日本にとって脅威となりそうだ。

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