阪神・佐藤輝明内野手が2日、春季キャンプ地の沖縄・宜野座で約30分間の早出特守に臨んだ。昨季は三塁手部門でゴールデン・グラブ賞を初受賞。

この日は同じく一塁手部門で受賞した大山、二塁手部門の中野と基本練習を反復した。

 まず田中内野守備走塁コーチがゴロを投げて捕球動作を繰り返し、その後は三塁のポジションに就いてノック。始めは正面中心だったが、左右にも散らされた。藤川監督をはじめ和田ヘッドコーチや藤本総合コーチも、その姿を見守った。

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