巨人の春季キャンプは2日目。スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が、主軸の期待がかかる外国人野手2人に注目した。
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屋外で打つにはちょうどいい気候になった。フリー打撃にダルベックが出てくると、まず体の大きさにビックリした。「どっしり」と表現すればいいのか、キャベッジが細く映る。初日に国際スカウトのミンチーが「彼はパワーがすごいよ」と教えてくれたが、それを証明するようなボディーだった。
特にクセもなく自然体で立ち、バットは最短距離でボールに向かう。左足は少し上げるが、頭がブレることもない。理想的なフォームだ。パワーさえあれば、コンタクトするだけでサク越えはできる。外国人選手の一番肝心な部分で、ダルベックは自身の長所を把握しているように感じた。いざ、ミートした時の打球は評判通り。左中間席中段への当たりなんて、打った瞬間に分かるはじきだった。
順番に打席に入ったキャベッジも順調そのもの。










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