巨人の石田充冴投手(19)が2日、宮崎・都城で行われている巨人3軍の春季キャンプで初めてブルペン入りした。

 午前の練習を終えナインを激励しに訪れた中畑清OB会長と真っ先に目が合い「自分の特徴は?」と問われた石田は、「僕の特徴はストレートの変化がある。

足腰の弱さがあるから、今は高めしか投げられない」と回答。

 再び中畑会長から質問を促された手を挙げた番号090は「野球で成功している人は?」と問うと「存在感というのを、自分をアピールして、それで演出している。それがオリジナリティーだよ」と力強い回答を真剣に聞いていた。

 午後のブルペンでは低めを意識して投げ込み「野球の世界でいろんな人から愛されることは、人間性のところまですごいんだな」と、レジェンドの絶好調魂が注入されていた。

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