今季ドジャースに加入したエドウィン・ディアス投手(31)が、3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にプエルトリコ代表の一員として出場が内定したと2日(日本時間3日)、MLB公式サイトなどが報じた。

 17、23年のWBCにも出場したディアス。

これまでマリナーズ、メッツで通算253セーブを挙げた抑えの右腕だ。今オフは3年総額6900万ドル(約108億円=契約時のレート)でドジャース入り。昨季固定できなかった抑えとしてワールドシリーズ2連覇のド軍に加わった。

 23年のWBCでは、1次ラウンドのドミニカ共和国戦で試合を締めくくって大喜びした際に、右脚を故障。手術を受けてそのシーズンは1度もメジャーで登板できなかった。

 プエルトリコは、内野手のリンドア(メッツ)、コレア(アストロズ)ら複数選手が過去の故障歴などを理由にして大会出場のために必要な保険の問題がクリア出来ずに、出場の許可が下りなかったとされ、大会出場辞退の可能性があるとも報じられている。

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