ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本、米国とともに優勝候補とされ初優勝を目指すドミニカ共和国が2日(日本時間3日)、通算369本塁打を誇るパドレスの主砲M・マチャド内野手、アストロズの新進気鋭、J・ペーニャ内野手の野手2人に加え、メッツのH・ブラソバン、レイズのE・ウセタ、現在FA中のA・アブレイユと3人のリリーフ投手の参戦を発表した。

 ドミニカ共和国は前日メッツの主砲J・ソト外野手に加えアスレチックスのL・セベリーノ投手、パイレーツのD・サンタナ投手を発表したばかりだった。

ドミニカ共和国はWBC第1ラウンドD組で、ベネズエラ、オランダ、イスラエル、ニカラグアと戦う。すでに、V・ゲレロ(ブルージェイズ)、J・ロドリゲス(マリナーズ)、F・タティス(パドレス)らメジャーを代表する強打者が続々参加を発表している。マチャド、ペーニャ参戦で三遊間も強固になって、米国以上の強力打線になりそうだ。

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