米専門局「MLBネットワーク」は2日(日本時間3日)、ポジション別選手ランキングで捕手のトップ10を発表し、マリナーズのC・ローリー捕手(29)が初めて1位に選ばれた。昨年1位のコントレラス(ブルワーズ)は2位だった。

 ローリーは昨季、捕手&両打ち選手の最多記録を更新する60本塁打をマーク。125打点もジャッジ(ヤンキース)を上回り、2冠に輝いた。24年にはゴールドグラブ賞を受賞した選手の中でもリーグで最も守備の優れた選手に贈られるプラチナグラブ賞を受賞するなど守備も一級品のローリーはファン投票でも1位と最強捕手であることを証明した。3月のWBCでは歴代最強の米国代表で正捕手として期待されている。

 昨年のワールドシリーズ第7戦で延長11回に決勝アーチを放つなど、ドジャース史上初の連覇に貢献したスミスは3位、ファン投票では2位だった。同局が発表した捕手の上位10選手、ファン投票によるトップ10は以下の通り。

〈1〉ローリー(マリナーズ)

〈2〉コントレラス(ブルワーズ)

〈3〉スミス(ドジャース)

〈4〉ボールドウィン(ブレーブス)

〈5〉カーク(ブルージェイズ)

〈6〉モレノ(Dバックス)

〈7〉ディアス(アストロズ

〈8〉マーフィー(ブレーブス)

〈9〉ヘレラ(カージナルス)

〈10〉ランゲリアーズ(アスレチックス)

※ファン投票

〈1〉ローリー(マリナーズ)

〈2〉スミス(ドジャース)

〈3〉カーク(ブルージェイズ)

〈4〉コントレラス(ブルワーズ)

〈5〉ベイリー(ジャイアンツ)

〈6〉ペレス(ロイヤルズ)

〈7〉リアルミュート(フィリーズ)

〈8〉ウェルズ(ヤンキース)

〈9〉ボールドウィン(ブレーブス)

〈10〉ランゲリアーズ(アスレチックス)

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