広島の新外国人、フレディ・ターノック投手が3日、来日後初めてブルペン入りした。

 変化球を交えながら39球。

手足の長さを生かしたフォームから迫力あるボールを投げ込んだ。受けた石原貴規捕手は「最初でそれまで力を入れないと思うけど、いい球筋」と賛辞を贈った。

 昨季は米大リーグ・マーリンズでリリーフ5登板、3Aでは先発10戦を含む29登板で4勝2敗、防御率3・28。先発として期待される最速157キロ右腕は「優勝が一番の目標。日本の野球界で成功を収めたい」と意気込んでいる。

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