巨人の増田大輝内野手と中山礼都外野手が3日、侍ジャパンのサポートメンバーに選出された。増田大は22日、23日の「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026宮崎」(対ソフトバンク)、中山は宮崎に加えて27、28日の「ラグザス侍ジャパンリーズ2026名古屋」(対中日)にも同行する。

 中山は昨季、自己最多103試合に出場し、打率2割6分5厘、7本塁打、32打点とブレイク。巨人野手陣の次代を担う存在として期待されている。侍のサポートメンバーとしてトップレベルを肌で感じることは貴重な経験となりそうだ。

 増田大は内外野全ポジションを守れるユーティリティー性が売りで、昨季は代走や守備固めを中心に53試合に出場した。

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