第56回春季全国大会(3月26~31日・大田スタジアムほか)の東京都東支部予選・第21回大田区長杯が8日に開幕する。過去10年、7度決勝で対戦している東京城南ボーイズと志村ボーイズが1回戦(11日)でいきなり激突する。
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初戦で宿敵・志村との対戦が決まり、東京城南・笹谷主将は「少し驚いたけれど、自分たちの野球をやるだけです」と平常心を強調した。大枝茂明監督(63)も「秋よりもみんな体も大きくなって自覚も出てきた」と手応えを口にした。
“勝ち”を知るトリオがいるのも強みだ。エース左腕・佐藤と白川捕手、二塁手・河野は東京世田谷(小学生の部)で6年時に夏春全国制覇を達成している。河野は「全国を決めて大枝監督を胴上げする」と気合。120キロ台後半の直球が武器の佐藤は「(背番号)18番はエースなのでチームを鼓舞して優勝に導きたい」と意気込む。昨夏に加入した白川は「(佐藤は)もともとコントロールが良かったけれど、キレが増した。角度もあるし球速も速くなった」と、バッテリー再結成でエースの成長を実感している。
主軸の榎はライオンズジュニア出身。公式戦でも7割近い打率を残す、指揮官が「抜群です」という逸材は「一発勝負なので、絶対負けないという気持ちです」とキバをむく。
【東京城南ボーイズ・名簿】※は主将
▽2年生 ※笹谷海陽、飯田啓太、植草大輔、浦野維爽輝、榎凛久、小川汰凰、海保勇斗、梶太翔、川本結大、金子凛久、川崎修治、北村隼人、久保ノ谷佑、河野晴斗、越野貴翔、酒井頼、佐藤桜河、白川瑛都、只津佑也、千種遼大、東峰一真、中島健心、中村晟太郎、南里元、根岸奏多、花輪一至、細川龍樹、宮本櫂、森英、横尾翼、横川漣音、米田源太、










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