◆第66回きさらぎ賞・G3(2月8日、京都競馬場・芝1800メートル)=2月3日、美浦トレセン

 前走の東京スポーツ杯で2着だったゾロアストロ(牡3歳、美浦・宮田敬介厩舎、父モーリス)は、全休日明けの3日は美浦・坂路を63秒7―15秒5で調整した。

 体の張りは上々で、一戦ごとに良化をたどっている。

佐藤良助手は「もともとフワフワするところはありますが、使うごとに前進気勢が出てきて一生懸命走れるようになっています。促してからの反応も改善されつつありますね」と成長を実感している様子だ。

 今回は初の関西圏のレースで初の右回り。克服すべき課題は多いが同助手は「普段から癖がないので、右回りは全く心配していないです。輸送も新潟に持っていったことがありますからね。不安なところはないですよ」と自信をのぞかせた。

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