井村屋株式会社(本社・三重県津市)は、アイスの看板商品「あずきバー」シリーズの新商品「あずきバー 練乳ソース入り」を今月16日から発売する。

 「ぜんざいを凍らせたようなアイスができないか?」と開発され、1973年に発売を開始した「あずきバー」は、2023年に発売50周年を迎え、それを記念して、「白あずきバー」「あずきバー 復刻版」も登場した。

また近年、様々な食品ジャンルで定番シリーズの限定商品が販売され、初めて食べる客に商品ブランドを知ってもらうきっかけとなっていることから、同社でも「あずきバー」と濃厚な練乳ソースを組み合わせた2層構造の新商品を生み出した。

 特長は、あずきアイスの内側の練乳ソースに北海道産の練乳と生クリームをたっぷり配合し、濃厚ながらもすっきりとした甘さが感じられ、冷凍庫から出した直後でもとろりとして、あずきアイスとの食感の違いも楽しめるという。

 日本列島が極寒に包まれる2月の発売だが同社は「夏のイメージが強いあずきバーですが、寒い時期にも味わっていただきたい一品です。あずき×練乳ソースの濃厚で特別なあずきバーを、ぜひ寒い日のひとときにご堪能ください」とアピールする。希望小売価格150円(税抜)。

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