巨人育成の竹下徠空(らいあ)内野手(19)と育成3位の松井蓮太朗捕手(18)=豊橋中央=が4日、宮崎・都城のキャンプ地近くの、さかえこども園を訪問し、年長の児童15人と交流した。

 球団歌「闘魂こめて」に合わせて2人がホールに入場すると、元気いっぱいの「おはようございます」で児童から歓迎を受けた。

「BASEBALL ACADEMY宮崎」の崎村真実ヘッドコーチと大内栄里佳コーチも先生役として加わり約50分、ボール投げたり、打ったりしてコミュニケーションを深めた。

 2人が児童の前で「合わせて、引いて、くるっ」のかけ声に合わせて打撃を披露すると、プロ野球選手の迫力に「すごい!かっこいい!」と歓声が上がり大盛り上がり。最後に園の先生から「プロ野球選手になりたい人」と問われ、過半数が「はーい」と元気よく手を挙げ、野球に興味を引かれた様子だった。

 竹下は「みんな元気なんで、勝手に元気になるじゃないですか。だから、もう子供になったかのように遊んでいました。明日から頑張れそうです」。松井蓮は「こんな時期があったんだなって懐かしくなりました。元気をめっちゃもらいました」と、生き生きした表情で園を後にした。

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