ドジャース大谷翔平投手(31)が4日(日本時間5日)、キャンプを行う米アリゾナ州グレンデールの球団施設で自主トレを行った。

 練習前にはMLBの関係者が訪れて上下ユニホーム姿で約20分間撮影を行った。

まずは左手にグラブをはめてマウンドに立って投手バージョンの撮影をすると、その後はグラブを外してバットに持ち替え、打者の撮影も行い、“二刀流撮影”だった。

 球団広報によると2日(同3日)から大谷は同施設で自主トレ。3日連続で施設を訪れて汗を流している。2月下旬には侍ジャパンに合流し、3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に備える見込みとなっている。

 1月31日(同2月1日)に本拠地のドジャースタジアムで行われたファンイベント「ドジャーファンフェスト」では、ロバーツ監督がWBCで大谷が登板しないことを明言。一方で大谷は23年以来3年ぶりの開幕からの二刀流へ向けて「今のところ健康な状態では来ているので、(調整は)順調に進むと思う。ただ、WBCがあるので、少し調整が早くなるのかなとは思っています」と手応えを口にしていた。

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