巨人は5日、4年目の三塚琉生外野手が「左足関節捻挫」のため、都城の故障班に合流すると発表した。春季キャンプは2軍スタートとなっていた21歳は、2日の練習中に負傷。

3日に宮崎市内の病院を受診していた。

 昨季は2軍で持ち味の打力をアピールし、6月に支配下昇格。1軍では計12打数無安打に終わったが、イースタン・リーグではチームトップの9本塁打を放った。1月は岡本和真内野手の自主トレに参加し「いい感じでキャンプに臨めるコンディションになっている」と仕上がりの良さをアピールしていただけに、無念の”リタイア1号”となってしまった。

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