日本サッカー協会(JFA)の審判委員会は5日、千葉市内でメディア対象のレフェリーブリーフィングを行い、同委員会の新規事業発表や新プロフェッショナルレフェリー(PR)の紹介などを行った。

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 2015年からPRを務め、11~23年まで国際主審も担当した山本雄大氏が、今季はJリーグの担当を外れ、インドネシアの審判員となることが明らかになった。

扇谷健司委員長が言及した。

 扇谷委員長は「今年からインドネシアで、プロ審判員として活動していく」と明かし「1年を通して活動することは非常に大変だと思うが、彼が国際審判として13年間やってきた評価がインドネシアで認められ、新たなチャレンジをすることになった」とコメントした。

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