日本学生野球協会は5日、プロ経験者が国内の高校、大学の指導者になるために必要な「学生野球資格回復」の審査委員会を開催。24年まで中日の監督を務めた立浪和義氏(56)、昨季まで巨人3軍監督を務めた駒田徳広氏(63)、昨季まで日本ハムでコーチを打撃コーチを務めた八木裕氏(60)、昨季までヤクルトでGMを務めた小川淳司氏(68)ら97名(再回復、再々回復の2名含む)の資格回復が認定された。

 日本学生野球憲章はプロ経験者の関与を原則的に禁じており、指導にはプロ球団の退団と、プロアマ双方の研修を受講し、リポートを提出する資格回復の手続きが必要になる。

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