◆第119回京都記念・G2(2月15日、京都競馬場・芝2200メートル)1週前追い切り=2月5日、栗東トレセン

 シェイクユアハート(牡6歳、栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)は、坂路で52秒3―12秒5で一杯に追われた。単走で鋭さこそひと息だったが、力強い走りで状態は良さそう。

宮調教師は「悪くないね。順調ですよ」と納得した表情だった。

 3勝クラス卒業には15戦を要したが、前走の中日新聞杯では中団から鋭い末脚で差し切り。オープン入り4戦目で、初の重賞勝ちを決めた。「力を付けているね。さらにメンバーは強くなるけど、ここで好走できれば今後が楽しみになるから」とトレーナー。遅咲きの6歳馬の勢いから目が離せない。

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