3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームのロースターが5日(日本時間)発表され、昨季巨人でプレーしたマレク・フルプ外野手(27)がチェコ代表に入った。前回23年大会も出場しており、2大会連続出場となる。
フルプは23年大会の日本戦で佐々木朗希(現ドジャース)の163キロを捉えて二塁打を放つなど、大舞台で打力をアピール。24年秋に巨人と育成選手契約を結び、25年の途中にチェコ出身選手初の支配下昇格を果たした。1軍では2試合の出場で、その後に故障が判明。無安打のまま退団となったが、再びWBCの舞台に戻ってくることになった。
チェコは1次ラウンドで日本と同じC組。10日に侍ジャパンと対戦する。










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