3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームのロースターが5日(日本時間)発表され、巨人のライデル・マルティネス投手はキューバ代表として3度目のWBC出場、アルベルト・バルドナード投手はパナマ代表として2度目の出場を決めた。

 マルティネスは昨季中日から巨人に移籍。

キャリアハイの46セーブを挙げ、2年連続セーブ王に輝いた。NPB通算361登板で防御率1・62、212セーブをマーク。バルドナードは23年に入団し、昨季は来日最少の19登板で防御率3・29にとどまったが、24年は貴重なリリーフ左腕として58登板とフル回転した。

 侍ジャパンには大勢投手が選ばれており、巨人からは計3人がWBCに出場。前巨人の菅野智之投手(オリオールズFA)は先発の軸として期待されている。

 また、ヤクルト、巨人で投手としてプレーし、巨人では通訳を務めていた金伏ウーゴ氏がブラジル代表に選ばれた。

編集部おすすめ