3月に行われる第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する全20チームの出場登録選手が5日(日本時間6日)、MLBネットワークの番組内で発表された。
侍ジャパンはすでに発表されていたドジャース・大谷翔平投手(31)、山本由伸投手(27)ら30人が変わりなく発表された。
井端監督はこれまで、大谷のキャンプイン後の状態を見極めて起用法は判断するとして、大谷も二刀流での出場に意欲を示していたが、ドジャースのロバーツ監督が大谷はWBCでは登板しないことを明言していた。
23年の前回大会では「TWO WAY PLAYER」(二刀流)のポジションで出場登録。全試合に「3番」でスタメン出場しながら、1次ラウンド初戦の中国戦、準々決勝のイタリア戦で先発し、決勝の米国戦でも抑えで登板して試合を締めくくるなど投打で躍動してチームを優勝に導いた。
23年大会の大会要項では、「野手(投手以外)のMLB所属選手は、練習試合でも代表チームでは登板ができない。大会中は、WBCの大会本部に事前に許可をもらった場合を除いて登板できない」と定められていた。今大会も同様の規定で行われる場合、投げられるコンディションになった場合に事前に許可をもらうことはできるが、原則として登板しない可能性が浮上することになる。










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