1月25日投開票の福井県知事選で初当選し、新知事となった石田嵩人氏が、36歳の誕生日を迎えたことを明かした。

 5日で自身のX(旧ツイッター)で「本日、36歳の誕生日を迎えました 日々支えてくださる県民の皆さま、そして、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます」つづり、新幹線とのショットをアップ。

 「いただいたご縁と応援を力に、これからも福井県のために一歩一歩、全力で取り組んでまいります。36歳の 石田たかと もどうぞよろしくお願いいたします」と改めて意気込み、インスタグラムにも6日までに画像を投稿した。

 SNSには「イケメン知事」「イケメン福井県の顔」「今日もかっこいいです」「福井県民羨ましい」「若い力に期待」「お体に気をつけて頑張ってくださいね」などの声が上がっている。

 前知事のセクハラ問題による辞職に伴う福井県知事選に、石田氏は無所属新人で立候補。自民党が支持した前越前市長の山田賢一氏ら新人2人を破り、史上最年少の知事となった。公式SNSのプロフィルによると、北陸高出身、パシフィック大卒。ジョージタウン大学修士課程と政策研究大学院大学博士課程を修了。外務省に入省し、ザンビア大使館・オーストラリアの領事館等に勤務。25年12月に退職し、帰郷していた。

 当選後はネット上で「さわやかイケメン」「ガチでイケメンすぎるwww」「イケメンすぎるて……」「韓流スターすぎて草」とビジュアルも話題になっていた。

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