中日・大野雄大投手が6日、沖縄・北谷での春季キャンプで打撃投手を務めた。例年は中旬以降に行う打者との対戦。

昨季は11勝を挙げてカムバック賞に輝いた左腕は「とにかく体の状態がいいということ。若い頃は、こうやって第2クールにやったと思いますし」と早い仕上がりをアピールした。

 鵜飼らに30球。内容にも「良かったと思います。全ての球種を投げたけど、しっかりとストライクを取ることができた」と納得した。ブルペンではマウンドに向かう前に22球を投じ、打撃投手を終えた後に48球。計100球と、精力的に腕を振った。27、28日の侍ジャパン強化試合の登板も目指して調整しているベテラン。「そこで失礼な投球がないように、仕上げていきたい」と順調に過ごしている。

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