阪神・藤川球児監督(45)が6日、ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=の英才教育プランを明かした。キャンプ地の沖縄からサンテレビの「熱血! タイガース党」に生出演し、右足肉離れのリハビリを続ける黄金ルーキーについて言及。
この日、和田ヘッドコーチとチーフトレーナーを平田2軍監督が指揮する具志川に派遣。1月の新人合同自主トレ中に負傷した立石の現状把握を図った。そして、「回復自体は追いついていない」と、2月中は無理をさせない方針を確認した。一方で、即戦力で期待していることには変わりない。それだけにスムーズに1軍に加われるように、近日中にも自身が率いる宜野座組でサインプレーなどを先に学ばせる考えだ。
番組内では故障以前に描いていた起用法についても発言。正三塁手の佐藤がWBC戦士としてチームを離れている状況を念頭に置き、「(立石は)サードからオープン戦に出て、慣れているポジションで打席をならして、汎用性のある左翼と考えていた」と説明した。その計画は練り直しとなったが、焦りは禁物。「今だから学べる時間に。連係は早めに」。できることから準備を進め、金の卵を孵化(ふか)させる。
〇…藤川監督は7日に宜野座で実施するシート打撃に、ドラフト5位・能登(オイシックス)を登板させる予定だ。新人右腕は具志川キャンプで調整を続けるが、2日には指揮官自ら現地に足を運んで状態を確認していた。野手では木浪、豊田、島田を具志川から呼んで、現状把握などを行う。










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