第25回冬季五輪のミラノ・コルティナ大会は6日(日本時間7日午前4時)にミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場(通称サンシーロ)を中心に開会式が行われ、17日間の大会が開幕した。

 開会式に先立って日本オリンピック委員会(JOC)は日本選手団はコメントを発表。

スピードスケート勢のコメントは次の通り。

 ◆森重航

「北京 2022 冬季オリンピックに引き続き、ミラノ・コルティナオリンピックに出場できることを大変嬉しく思っています。旗手として、そしてメダリストとしてプレッシャーもありますが、自分らしいレースを皆さまに届けたいと思っています。スピードスケートをはじめ、冬季競技には楽しく、かっこよく、感動できる種目がたくさんあります。テレビの前や会場での熱いご声援をよろしくお願いします。」

 ◆高木美帆

「特にこの 1 年間は、思い通りにいかないと感じる日々が多い中で、それでも一歩一歩噛み締めながら歩みを進めてきました。最後の最後まで、日本代表としての誇りを胸に、TEAM JAPAN 一丸となって歩みを進めていきたいと思います。応援よろしくお願いいたします!」

 ◆佐藤綾乃

「今回で 3 回目となるオリンピック出場を前に、毎日がわくわくで胸いっぱいの日々を過ごしています。北京2022 冬季オリンピック後の 4 年間、苦しいシーズンも多かったですが、家族や所属先、チームメイト、厚岸町の皆さまをはじめ、たくさんの方々に支えていただき、ここまで心を燃やし続けることができました。一つのゴールに向けて全力で自分と向き合うことの楽しさや、困難な道でも乗り越えた先にはどんな結果であっても笑顔の自分がいる希望を、私のパフォーマンスを通して多くの方々に伝えられるように頑張ります」

 ◆山田梨央

「応援してくださる皆さま、そして競技を支えてくださる皆さまのおかげで、この大会に挑戦する機会をいただくことができました。一瞬一瞬を噛みしめながら、感謝の気持ちを滑りに込めて、持てる力のすべてで挑みます。また、私の挑戦が次世代へとつながり、少しでもスケートに取り組む子どもたちの励みになれば嬉しいです」

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