カブス・鈴木誠也外野手(31)が6日(日本時間7日)、キャンプを行うアリゾナ州メサの球団施設で自主トレを行った。
気温が25度を超える恵まれた気候の中、軽めのランニングなどで体をほぐすと、キャッチボールを行い、その後はバットを持って室内練習場へ向かい、打撃練習などをこなした模様だ。
同施設では誠也がグラウンドに出る前に、WBC米国代表に選出された「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(23)も自主トレを行っていた。史上最強軍団とも言われる米国代表入りしたPCAは、同僚とともにフリー打撃を行い、柵越えを連発するなど、快音を響かせていた。昨季31本塁打、35盗塁でブレイクした有望株が、さらなる飛躍へ順調に調整をしていた。
カブスからは左腕のボイド、レッドソックスから加入した三塁手のブレグマンも米国代表入り。捕手のアマヤはパナマ、右腕のアサドはメキシコ、抑えのパレンシアがベネズエラの代表に入るなど、マイナー選手を含めると13人がWBCに出場する予定になっている。










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