ドジャース・大谷翔平投手(31)が、2月中に実戦形式で打者と対戦する見込みであることをプライアー投手コーチが6日(日本時間7日)までに出演した動画チャンネル「ドジャース テリトリー」で明らかにした。
3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では指名打者として登録され、ドジャースのロバーツ監督もすでに登板しないことを明言。
プライアー投手コーチは「去年はトミー・ジョン手術明けで、左肩手術もあったのでユニークな1年だった。だけど今年はフルバージョンだ。WBCがあって少し変則的だが、彼はどんな状況でも柔軟に対応する。彼を見るのは楽しい」と期待を込めながら、「キャンプではブルペンでの投球練習を行い、WBCに行く前に打者と対戦する機会を作る予定だ」と明かした。大谷ら侍ジャパンのメジャー組は、2月下旬に日本に帰国してチームに合流する見込みになっている。
プライアー投手コーチは、昨年ワールドシリーズまでフル回転した山本由伸投手(27)がWBCに出場するために、昨年の疲労が抜けて状態が整わなければ出場を認めなかったことも明かし、佐々木朗希投手(24)については「直球とスプリットが最大の武器。我々はまだロウキの完全な姿を見られていない。今年はフルバージョンが見られるはずだ」とローテ入りを期待していた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)