巨人の大勢投手が宮崎キャンプ第2クール3日目の7日に4度目のブルペン入り。変化球を織り交ぜながら21球を投じた。

投球間にはデータを確認しながらスタッフと話し込む場面も。ネット裏から見守ったスポーツ報知評論家の村田真一氏は「140キロ台中盤がコンスタントに出ていたよ。さすがの球威やったね。至って順調に見えたよ」。球数こそ少なかったが、3月に自身2度目のWBCを控える侍ジャパンの守護神候補右腕は順調な調整を進めている。

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