WBC台湾代表で日本ハムの古林睿煬投手(25)が7日、沖縄・名護で1軍の紅白戦に先発した。先頭の1番・矢沢への初球は148キロを計時し、バットをへし折るファウルとし、三ゴロ。

続く今川には左前打、万波は中前打、水野に四球で1死満塁のピンチを招くが、阪口、吉田を連続三振に抑えピンチをしのいだ。吉田にはこの日最速の152キロで空振り三振に斬った。

 3日にはライブBPに登板し、万波、水谷、西川らの打者計5人を相手に無安打1四球に抑え、最速は153キロをマークしていた。「スピードも含めてしっかり投げ込めた」と話していた。

 3月6日には日本とのWBC初戦を控える台湾代表のエースが上々の仕上がりを見せた。

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